前回までの搭乗レポート・中国東方航空編ではフライトのレポートをしましたが、今回は上海での乗り継ぎについてレポートします✈
往路のドイツー上海ー日本と復路の日本ー上海ードイツの体験をお伝えします
ほぼ同じようなパターンですが、到着ゲートによって変わることもあると思うので、いろんなパターンを載せておこうと思います
【往路・ドイツ―上海―日本】
以前のブログ「搭乗レポート 中国東方航空その1 【フランクフルトー上海MU220】」でお伝えした通り、上海ー日本間は上海航空を利用することになりました。そのため、中国東方航空から上海航空への乗り換えとなりました
到着後、案内板に沿って国際線乗り換えに向かいます
標識は「International&Hong-Kong-Macau-Taiwan」や「Transfer」を見ます


動く歩道を進んでいくと

乗り換えに向かうお大きな看板が出てきます
標識に従って曲がった後に、エスカレーターを降りると

改札のようなゲートがあり、そこを通ると

乗り換え案内場に到着します
左の壁に乗り換え便案内の電光掲示板があるので、次のゲートやターミナルを確認します☝
ここに案内のスタッフもいるのですが、聞きたい人が多く、かなり並んでみんな待っていました。さらに私たちは違うターミナルを案内されて、無駄にターミナル間を一往復することになってしまいました😅
なので、電光掲示板で自分で確認する方が確実だと思います
ちなみにターミナル間は地下にある電車で移動になります🚈


次にパスポートと顔認証のチェックがあります

こちらはチェックエリア前の列です(チェックエリアはセキュリティの関係で写真撮影不可のため)
その次は荷物のセキュリティチェックです

そこを過ぎるとゲートエリアに到着です
そのエリアにもゲート案内の電光掲示板もあるので、再度確認すると良いでしょう😄
【復路・日本ー上海ードイツ】
復路は中国東方航空同士の乗り継ぎです

到着後、国際線乗り換えに向かいます
標識は「Transfer」です


到着ゲート近くにシャワー室がありました

進んでいくと、到着「Arrivals」と国際ビジネスゾーン「International Business Cooperation Zone」が分かれている場所に到着します
「International」と書いていて少し混乱しやすいですが、乗り換え「Transfer」に向かいたいので到着「Arrivals」に進みます

その先に到着・入国「Arrivals」と乗り継ぎ「Transfer」に分かれているので、「Transfer」に向かいます

国際線乗り継ぎ「Int'l&HK/Macao/Taiwan Transfer」(※Int'lはInternationalの略で国際線、 HKはHongKongの略で香港)に進みます
往路と同じく、その先にパスポートと顔認証のチェックエリアがあり、続いて荷物検査をするとゲートエリアに到着です

分岐点などいろいろな場所に必ずスタッフがいますし、「Transfer、Transfer(乗り継ぎはこちらです)」と案内してくれているので、迷うことなく進むことが出来ると思います
ゲートエリアのお店は多くはありませんが、免税店・ハンバーガーや麺類の飲食店・お土産のお店がありました
空港内の地図にレストルーム(休憩室)が記載されていましたが、現在(2026年1月)閉鎖されていて利用できないようです
【Wifi】

空港Wifiは携帯番号のSMSで受け取る認証番号や空港にあるWifiKioskでパスポートデータの登録で出来ますが、Wifiに繋がってもインターネットサイトにアクセスできませんでした(VPNを利用してもダメでした)


他の旅行者も同じような状況のようでした
昔北京国際空港を利用した際はWifiにも繋がり、VPNを使えばYahooやLineも利用できたので、上海空港のWifi状況なのかもしれません
【おまけ】
ゲートエリアに給水スポットがあり、水筒に水を補給することが出来ます
さらにお湯も出るので、そのお湯でカップラーメンを食べている人もいました🍜
冬だったこともあり空港内も肌寒かったので、寒い季節は上着はあった方が良いと思います