アメリカのアルバート・アインシュタイン医科大学で行われた研究で75歳以上を対象に高齢者の余暇活動と認知症リスクの関係を21年間調査されました
その結果、何もしていない人に比べて
家事をしている人12%、水泳をしている人29%、読書をしている人35%の割合で認知症のリスクが減少したそうです
そして、ダンスをした人はなんと76%も認知症リスクが減少したという結果が出たそうです😲😲
さらに、認知症リスクのある高齢者を「社交ダンスグループ」と「ウォーキングマシングループ」に分けて、定期的な運動プログラムを実施し、認知症に大きく関係する【脳の海馬】の体積変化を調査した研究でも、社交ダンスの方がウォーキンググループより135分の1の萎縮率という大きな効果があるという結果が出たそうです
なぜダンスが認知症リスクを減少させたのかというと、「ダンスは記憶・身体感覚・音楽・感情など複数の脳機能を同時に使用し、脳の神経回路のつながりが良くなり、記憶力・学習能力の向上と脳機能全体の活性化が認知機能低下の予防につながる」ということです
特に社交ダンスはパートナーの動きに常に反応して動きを組み立てていく作業が脳にとって最高のトレーニングとなり、認知症予防効果が高くなるそうです😆