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公共交通機関のバス・電車でドイツではあるある⁈トラブル

日本では綺麗な電車やバスが、定時にちゃんと運行されていて、数分遅れる時でもしっかりとアナウンスしてくれますよね🚌🚃

そのおかげで、私たちは時間通りに移動できますし、予定も立てやすいです😄

ホントにありがたいといつも思います

そんな公共交通機関も国が変われば、状況も変わる🤣

ということで、ドイツではあるある⁈日本ではレアだけど、ドイツではしょっちゅうだから気にしないで~的な私が体験したトラブル内容をまとめてみました。1年もたたない滞在だけで、これだけトラブルが多いことにゾッとしますが、私の個人的思考も含めて「こんなものかぁ」と温かい目で見ていただけると嬉しいです😆

・定時に来ない(15分以内の遅延は普通、1時間半待ったこともあります)

→それに対して、ほとんどの人があたふたしません。路面電車は時間通りに運行されることが多いですが、新幹線や特急列車など街と街を結ぶ列車は結構遅れます🚉

・急に運休になる

→運転手さんが風邪などで休むと運休になることがあります。日本だと必ずと言って良いほど代わりの方がいると思うのですが、ドイツではそういうのはないのかなー

・ドアが壊れて開かない、閉まらない

→「ドア壊れています」の張り紙も結構な頻度で見ます。さらにドアが上手く閉まらず、運転手さんが何度も開閉ボタンを押して、バタバタさせていることも何度も見たことがあります

・めちゃくちゃ落書きされている車両でもそのままで運行

→特に電車が多くて、窓から外が見えないほど落書きされていますが、普通に運行に使っています。その場合素敵な「世界の車窓から」は見えません(笑)

・掲示板がエラーで表示されない・誤報がある

→行き先や次の駅の表示がされる掲示板がエラーになって、表示されていないことも結構あります。言葉が分からない私にとっては死活問題です。

さらに違う日に、急に表示とアナウンスが全く逆方向に変わりました。北の方面に向かっていたのに南の方面行きですと放送がなりました🔊

ドイツ人は「なんだそれ~」って感じで笑っていましたが、分からない人からしたら、放送が急に変わったら、困惑しますよね💦

・道間違える

→普段はなかなかないですが、イベントなどで道の封鎖など路線の変更がある時など、運転手さんががっつり道を間違えることが度々…しかも、ドイツでは細い一方通行も結構あってそんな道でもバスはがんがん進むので、間違えた時は大変です。300-400mバックで戻った時もありました🚌

左右に車がたくさん止まっている細い道をひたすらバックする運転手さん。道を間違えたことより、その運転技術に驚きました👏

・途中の駅で降ろされる

→電車のトラブル・線路のトラブルいろいろありますが、車内放送で「次の駅までとなります」と突然降ろされることもがあります

私は毎回あたふたしてしてしまいますが、ドイツの方は慣れているのか「はぁ・・・」とため息ついて、落ち着いた様子でさっさと下車してしまいます🚶‍♀️

最初はこんなにもめちゃくちゃな交通機関でよくやっていけるなとイライラすることもありましたが、郷に入りては郷に従えということで、時間に余裕を持って行動したり、違う電車や路線での行き方などB案C案を必ず考えて準備したりとトラブルがあっても、予定などに響かないよう前もって準備するように心がけています😄

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