日本の小学校は曜日や学年にもよりますが、14時や15時あたりに下校することが多いと思います
では、ドイツではどうなのかというと
早い時間だと11時半ごろ、遅くても12時過ぎが最後です🕰
はっ、早くない😲とびっくりしますよね
元々学校は勉強だけをする場所(午前中に集中してやる)昼食は家族で家で食べるもの。午後は家族と過ごしたり、友人と遊ぶという文化があり、授業は午前中で終了して帰宅後に昼食を家で取ることが当たり前だったようです
ヨーロッパの他の国でもそのような文化があるようですが、日本では幼稚園・保育園から小学校入学で帰宅時間がぐんっと早くなって、お仕事されている親御さんにとって大問題の小1の壁なんて言葉がありますが、ドイツではそれを上回る帰宅時間の早さに私もびっくりしました
働いている親御さんはどうしてるの?って心配になりますよね😅
そんな文化があるドイツなので日本より時短勤務の制度がしっかりしている?利用しやすい?と思います
もちろん日本でいう給食サービス・学童保育もあります🍽
大学まで学費が無料という素晴らしい教育システムがあるドイツですが、給食・学童サービスはそれなりの追加金額がかかります(日本は2026年4月から給食費が無料になるのがうらやましい✨)
給食と学童サービスはセットになっていますが、学童サービスは2種類あり、私の子供が通っている学校では14時までの短時間学童保育と最長16時半までの長時間学童保育に分かれています
14時までの学童保育は給食費と全員一律の金額の学童費になります
16時半までの長時間学童保育は上記の費用に追加で学童費がかかりますが、この金額は親の収入によって変動します
学童保育では自習時間や遊び時間、たまに課外授業などもあります
また、学童保育時間内に学校内でスポーツや楽器などの音楽活動に参加することもできます。こちらも追加料金がかかりますが、習い事の送り迎えの必要がなかったり、一般の習い事よりグループ割のようなお得な料金になることがあります🏈🎷
午前中の授業時間だけではお友達との遊ぶ時間やドイツ語を話す時間が足りないなど感じる場合、学童保育で多くの体験が出来るので良いと思います😄