小学校でクラス旅行がありました。学校によって行く場所や日数が異なりますが、私の子供の学校では森の中の宿泊施設に行きました🌄日本で言う少年自然の家や林間学校のようなところです
日程は新年度が始まった時期にお知らせされていましたが、具体的な出発の時間・場所や帰宅の時間場所などの情報は、出発の数週間前にお知らせ、持ち物については1週間前にお知らせが来ました
持ち物は着替えが中心ですが、直前連絡で困ったのは、「替えの靴。長靴。シーツ・布団カバー・枕カバーなどの寝具」です💦
子供はすぐに足が大きくなったり靴自体が持たなくなり半年ごとに買い替えをしていたため、普段履きの靴は1足しかありませんでした。そこで急いでワンサイズ大きな靴を替えの靴として準備しました(結局替えの靴を使うことはなかったようです)
ドイツの冬は雨が多いのですが、うちの子は長靴が嫌いで幼稚園時代でも、準備して幼稚園に置いておいた長靴を一度も履かずにサイズアウトなんてことが毎回だったので、小学生になってからは持っていませんでした
寝具類については家で使っていた寝具類とサイズが違ったので、新たに準備する必要がありました
出発前にはもちろん、子供についてに問診票や親の緊急連絡先などの提出が必要で、当日は健康保険証と予防接種証明書の携帯が必要でした💉
日本の林間学校のように、何時から何時まではこのプログラムをして、何時からはこのプログラムをするなどの予定表はなく、子供が言うには「ご飯の時間が決まっている以外は何時に何をしても良かった」とのこと。本を読む子、遊具で遊ぶ子、なにもせずボーっとしている子、みんな自由です
そんな自由なクラス旅行ですが、唯一伝統的な催しがあります☝
それは夜のダンスパーティです💃
子供から初めて聞いた時はフォークダンスのようなものを想像しましたが、そこはドイツ。どちらかと言えば、クラブのような自由に踊るスタイルです。一人で踊るもよし。誰かを誘って一緒に踊るも良し。
これがのちのち10代(ティーネージャー)になった時のダンスパーティーの練習になるそうです
日本で小学校時代に同級生をダンスに誘う経験なんて皆無でしたよね。フォークダンスは自動的に相手が変わるシステムなので誘う必要はありません
私は大学生の時に社交ダンスを始めて、初めてダンスに誘われる経験をしました
それを10歳より小さい時から経験するのは、いいことかもしれません。まだ、恥ずかしいなどの気持ちも少なく良い練習になると思いました💕